若い世代の感性を引き出す!名古屋文化短期大学様での特別講義
- おもしろビジネスアカデミー運営事務局

- 7月30日
- 読了時間: 3分

先日、名古屋文化短期大学様にて水谷校長が特別講義を担当させていただきました。
今回お声がけくださったのは、吉本興業時代から長年お世話になっている名プロデューサーの苅谷さん。数々のヒット番組を生み出してこられた大先輩と久しぶりにお会いでき、大変嬉しい機会となりました。
今回の授業テーマは「観光コミュニケーション」です。 講義の後半には、実践ワークとして
「観光を盛り上げる、おもしろ企画」を学生の皆さんにチームで考えてもらいました。
◼️40歳の世代ギャップをほぐした「大喜利ワーク」
受講してくれた学生の皆さんと私との年齢差は、およそ40歳。 正直なところ、最初は「ジェネレーションギャップでうまく盛り上がるだろうか…」という不安も少しありました。
そこで、本格的な企画考案に入る前に、おもしろビジネスアカデミーでも大切にしている「頭を柔らかくする大喜利ワーク」を実施。
コミュニケーションを重ねながら進めていくうちに、教室の緊張した空気は徐々にほぐれ、笑顔と笑い声があふれる空間へと変わっていきました。
◼️クリエイター陣も絶賛!女子大生ならではの「バズる企画」
場が温まったところで生まれたアイデアの中に、ある女子学生が提案してくれたとてもユニークな企画がありました。
それは、「全国各県でイケメンコンテストを開催し、代表のイケメンが女子大生のために〇〇〇〇してくれる」という観光企画です。
大阪へ戻ってから、このアイデアを第一線のクリエイター数名に話したところ、全員が口をそろえて、 「それは面白い! ショート動画にしたら間違いなくバズる!」 と大絶賛でした。
(※気になる「〇〇〇〇」に何が入るかは……ぜひ想像してみてください!)
◼️若い感性を引き出し、社会へつなぐのが大人の役割
今回の講義を通して、改めて強く感じたことがあります。
今の若い世代には、私たち大人には思いもつかないような新鮮な感性や発想力が眠っています。ただ、それを形にして発揮する機会や、大人がその価値に気づいて引き出す機会がまだ足りていないだけなのかもしれません。
自分の娘たちよりも若い学生さんたちとのセッションでしたが、「アイデアの発想方法(頭のほぐし方)さえ伝えれば、こんなにも面白いアイデアが飛び出すんだ」と、私自身が大きな刺激と学びをいただきました。
おもしろビジネスアカデミーでは、これからも世代を超えて様々な方とアイデアを交わし、「おもしろい!」を形にする機会を創出していきます。
若い世代の素晴らしいアイデアを見つけ、磨き、社会へとつなげていくこと。 それこそが、これからのビジネス現場における大人の重要な役割だと確信しています。
貴重な機会をくださった苅谷さん、そして熱心に参加してくださった名古屋文化短期大学の学生の皆さん、本当にありがとうございました!



