AI時代に必須の「問う力」は大喜利に学べる!?識学様とのコラボセミナーを開催
- おもしろビジネスアカデミー運営事務局

- 6月24日
- 読了時間: 2分

先日、株式会社識学様とのコラボレーションにより、特別セミナー「AIが答える時代、『問う力』が組織を変える〜逆引き大喜利メソッド実践講座〜」を開催いたしました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
識学様が提唱する「組織が成果を出すためのマネジメント」と、我々がお笑いの世界から学んだ「笑いの発想法」を融合させた、まったく新しい切り口のセミナーとなりました。当日の様子と、そこでお伝えした「問う力」の重要性についてレポートいたします。

◼️AI時代に求められるのは「良い問いを生み出せる人」
AIが私たちの問いに対して、瞬時に精度の高い答えを返してくれる時代になりました。 しかし、その「答えの質」は、どんな問いを立てるかによって大きく変わってしまいます。
これからの時代、ビジネスパーソンに本当に求められるのは「答えを知っている人」ではなく、「良い問いを生み出せる人」ではないでしょうか。
◼️なぜビジネスに「大喜利」の思考法なのか?
今回の講座では、お笑いの「大喜利」の考え方を応用し、逆転の発想から新しい問いを生み出すトレーニングを行いました。
「大喜利」と聞くと、単に面白い答えを競うものだと思われがちです。しかし実は、固定観念を外し、新しい視点を見つけるための優れた思考法でもあります。
この「視点を変える力」は、以下のようなさまざまなビジネスシーンで強力な武器となります。
商品・サービス開発における新しいアイデア出し
課題解決や風通しの良い組織づくり
社内外における円滑なコミュニケーション
◼️「問いを変えるだけで発想が変わる」を体感
会場では終始笑顔があふれ、参加者の皆様からは「問いを変えるだけで、こんなにも発想が変わるとは思わなかった」という驚きと喜びのお声をいただきました。皆様が楽しみながら、新しい視点やアイデアを発見されている姿がとても印象的でした。
本セミナーをご一緒いただいた株式会社識学の福本聡さん、そしてご来場いただきましたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
◼️おわりに:人間にしかできない価値を高める
AIが当たり前になる時代だからこそ、人間にしかできない「問いを立てる力」「発想する力」「人を惹きつける力」の価値は、今後ますます高まっていくと確信しています。
これからも、笑いの構造をビジネスやコミュニケーションに活かす「おもしろ」のメソッドを、企業や大学などさまざまな現場でお伝えしてまいります。今後の活動にもぜひご期待ください!



