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職場の空気を変える「笑い」の力。
先日、虎ノ門ヒルズビジネスタワーにて、人材活性プロデューサー・大谷由里子さんをお招きしたセミナーを開催いたしました 。 今回のテーマは「心理的安全性を高め、職場環境を良くする取組み」です 。 「心理的安全性」や「組織活性」といった言葉は浸透してきましたが、具体的にどう動けばいいのか?という疑問に対し、大谷さん流の「笑いのメソッド」を通じて、その本質を学ぶ濃密な2時間となりました 。 ■ ワークショップで見えたチームの力 第1部の「CMづくりワークショップ」では、初対面の方同士でチームを組み、1本のCMを作り上げる体験型ワークを行いました 。 短い時間の中で意見を出し合い、一つの形にするプロセスはまさにチームビルディングそのものです 。 ユーモアを交えた寸劇を披露するグループ 綺麗にオチをつけて会場を沸かせるグループ 構成案を丁寧に作り込むグループ など、各チームの個性が光る発表が続き、会場は終始活気と笑顔に包まれました。 ■ 経験に裏打ちされた「生きたコーチング」 かつて吉本興業のマネージャーとして、多くの著名な芸人さんを支えてこられた大谷さん
おもしろビジネスアカデミー運営事務局
4 日前読了時間: 2分


虎ノ門ヒルズ 森タワーにて「100人会議サミット2026」に登壇いたしました!
虎ノ門ヒルズ 森タワーで開催された「100人会議summit 2026」にて、本校の校長・水谷暢宏と福校長の今井ようじが登壇させていただきました!
「100人カイギ」は、その街で働く100人を起点に、肩書きではなく「生き方や想い」で人と人をゆるやかにつなぐコミュニティ活動です。
おもしろビジネスアカデミー運営事務局
1月30日読了時間: 2分


大阪製ブランドPRセミナー:地域を元気にする源「おもしろいストーリー」の力
2026年1月21日(水)、さくらインターネット株式会社様が運営する「Blooming Camp(ブルーミングキャンプ)」にて、 大阪製ブランドPRセミナー を開催いたしました。 ■ 良い商品を「知られる」存在へ 会場には、もはや大阪名物と言える「70年続く一人鍋」をはじめ、大阪が誇る素敵なブランド認定商品が並びました。 今回のセミナーでテーマとしたのは、優れた商品が世の中に知られるために不可欠な「自社を打ち出すストーリー」の大切さです。 ■ 豪華ゲストによる二部構成 セミナーでは、実践的な事例からストーリー作りの秘訣まで、熱いトークが繰り広げられました。 第一部: 大旋風を巻き起こした「サイレントアンブレラ」の丸安洋傘店・川口常務、およびBlooming Campの山田コニー氏に、開発の経緯やストーリーの広がりについてお話しいただきました。 第二部: 当校(おもしろビジネスアカデミー)副校長の加納氏と、落語作家の今井氏が登壇。人を惹きつけるストーリー作りのテクニックを公開しました。 ■ 大阪の底力を「おもしろい」で世界へ...
おもしろビジネスアカデミー運営事務局
1月22日読了時間: 2分


ビジネス交流会「Flatier」にて、お笑い手法を活用した情報発信術を講演しました
村氏が主催するビジネス交流会「Flatier(フラティア)」にて、当校の校長と今井氏が講演を行いました。 「企業を強くするには、面白い情報発信が不可欠」というテーマで、お笑いのメソッドをビジネスに応用する具体的な秘訣をお伝えしました。 なぜ今、ビジネスに「おもしろさ」が必要なのか? 情報が氾濫する現代において、真面目なだけの発信はスルーされてしまいがちです。 一方で、 「おもしろい情報」には「つい誰かに話したくなる」という拡散の性質 があります。 おもしろい発信が自然と広がることで、広告費をかけずとも認知が広がり、最終的には売上やブランド力の向上に直結します。 お笑いの「ずらし」と「大喜利」がビジネスを加速させる 講演では、多くの方が気になる「どうやっておもしろさを作るのか?」という点に切り込み、以下のポイントを解説しました。 「当たり前」を少しだけずらす: お笑いのネタ作りの基本である“ずらし”を情報発信に応用する方法。 成功談より「失敗談」: 完璧な商品説明よりも、裏話や遠回りしたエピソードこそが、聞き手の記憶に残る「最強のストーリー」に
おもしろビジネスアカデミー運営事務局
1月17日読了時間: 2分


武庫川女子大学にて特別講義を実施。「メディアの変遷と笑いの変化」をテーマに
先日、武庫川女子大学において、水田校長による二日間の特別講義を開催いたしました。水谷校長が大学の教壇に立つのは、駒澤大学での講義以来15年ぶりです。 今回の講義では、「メディアの変遷がもたらした笑いの変化と社会への影響」というテーマを掲げ、時代と共に変わりゆく表現のあり方について深く掘り下げました。 ■ メディアの進化が「笑い」の定義をどう変えたか 講義の核となったのは、メディアの形態が「笑い」という文化に与えてきた多大な影響です。 劇場から始まり、ラジオ・レコード、テレビ、そして現代のSNSやYouTube、TikTokに至るまで、メディアの変遷は単なる伝達手段の変化に留まりません。 笑いの構造(作り方やリズム) コンテンツの形状(尺や切り口) 受け手への届き方 これらがメディアの特性に合わせてどのように最適化され、変化してきたのか。その歴史的背景と最新のトレンドを解説しました。 ■ 講師と学生、世代を超えた感性の共鳴 今回、特に意義深かったのは、Z世代である学生の皆さんが、メディアの変化や笑いの本質に対して非常に高い関心を示した点です。...
おもしろビジネスアカデミー運営事務局
1月8日読了時間: 2分
今井洋二講師が朝日新聞「AIの時代」特集に取り上げられました
2026年1月4日付の朝日新聞「AIの時代」特集にて、当アカデミー講師の今井洋二氏が取り上げられました。 記事では、今井氏が手がけたAIによる新作落語「AIこわい」を紹介しつつ、技術が進化する現代における「おもしろさの本質」を考察しています。 AIが完璧な論理を導き出す一方で、今井氏は「人間の弱さや不完全さ、非合理な部分にこそ100年先も通じる笑いのヒントがある」と提唱。 日常の何気ない会話から人間味をすくい上げる今井氏の視点は、当校が大切にする表現の根幹に触れるものです。 AIと共生しながら人間独自の魅力をどう活かすべきか、その深い洞察が語られたこの記事をぜひご一読ください。 https://www.asahi.com/articles/DA3S16375377.html?fbclid=IwY2xjawPJiAdleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFJSGltVVI3UmRLRjBYbHVkc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHly_64sKA-IW3Pq5jRVHW9jLrr1h9y51
おもしろビジネスアカデミー運営事務局
1月6日読了時間: 1分


第3回特別授業(元祖爆笑王氏)
12月3日、放送作家の元祖爆笑王さんをお迎えしての特別授業が無事終了しました。 『めちゃイケ』や『笑っていいとも!』など、数々の番組を手がけてこられた経験から語られる「地方創生」のお話。 具体的な事例も多く、非常に学びのある時間でした。 その中で、ふとこぼされた一言がとても印象に残っています。 「地域でイベントが増えると、自殺者が減った」というお話です。 エンターテインメントや「笑い」には、単にその場を盛り上げる以上の力がある。 人の暮らしや心を支える大切な要素なのだと、改めて実感しました。 後半に行ったアイデアエーション大喜利も、皆さん素晴らしい発想でした。 ご参加いただいた皆様、あ りがとうございました。 #おもしろビジネスアカデミー #元祖爆笑王 #地方創生 #特別授業
おもしろビジネスアカデミー運営事務局
2025年12月8日読了時間: 1分


【メディア掲載のお知らせ:ユーモアから生まれるビジネスの可能性】
この度、当アカデミーの水谷 校長のインタビュー記事が、起業・経営者向けメディア『創業手帳』に掲載されました。 記事のテーマは、「ユーモアから生まれるアイディアがビジネスを後押しする」。 元吉本興業で数々のプロデュースを手掛けてきた水谷校長が、 🔸 なぜ「おもしろい」がマーケティングに重要なのか 🔸 組織のアイデア出しに使える「大喜利」の手法 🔸 地方や中小企業の魅力を引き出す「広報」の力 について、たっぷりと語っています。 「真面目な会議ばかりで新しいアイデアが出ない…」 「自社の魅力をどう発信していいかわからない」 そんな悩みを持つ経営者やビジネスパーソンの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。 記事の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます! ぜひご覧ください!! https://sogyotecho.jp/officeplaywork_mizutani_interview/
jimukyoku413
2025年11月27日読了時間: 1分


【吉報】本校の加納福校長が「PR TIMES 認定 プレスリリースエバンジェリスト」に就任されました!
【吉報】本校の加納福校長が「PR TIMES 認定 プレスリリースエバンジェリスト」に就任されました!
おもしろビジネスアカデミー運営事務局
2025年10月29日読了時間: 2分


毎日放送で“講師”として戻った日|REACH REACH ACADEMY 登壇レポート
毎日放送さんの10月の「REACH REACH ACADEMY」、講師としてお声がけいただき、
落語作家・今井ようじさんとご一緒に登壇してまいりました。
テーマは
「SNS・リリース・ピッチで使える “人を引き込むおもしろいストーリー” の作り方」
ただの「笑わせる」ではなく、
関西らしく “おもしろい” を武器にビジネスへ転用する視点として、
• 笑いが起きる理論をアイデア発想にブリッジする方法

水谷暢宏
2025年10月28日読了時間: 2分
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