FLC Fes 2025 in OSAKAに登壇しました!〜大阪の「おもしろい」は、世界に誇る地域資源〜
- jimukyoku413
- 2025年10月29日
- 読了時間: 2分

「FLC Fes 2025 in OSAKA」のセッション『大阪を彩る文化の今昔 〜私達の日常生活が文化になるまで〜』にゲストスピーカーとして登壇させていただきました。
社会科講師の伊藤賀一氏がモデレーターを務め、競技かるた名人の粂原圭太郎氏、相愛学園学園長で僧侶の釈徹宗氏という非常に濃いメンバーと共に、「関西地方らしさ」を漫才・宗教・百人一首という切り口から紐解く知的な時間を過ごしました。

トークでは「なぜ関西人は日常的にオチを求めるのか」という問いに対し、私は商業都市として発展した大阪の歴史から仮説をお話ししました。
天下の台所として全国から商人が集まる中、商売を円滑にするために必要だったのが「相手の心をほどく話術」であり、自分を少し下げて場の空気を和ませる独自のコミュニケーション技術が、長い年月をかけて日常の「笑い」として定着していったのです。
関西人が持つこの「おもしろいDNA」は、世界的に見ても非常に珍しく、強力な地域資源であると確信しています。今のSNS時代だからこそ、このエネルギーを掘り起こし、地域活性や社会のために生かしていくことが大切です。
会場で熱心に耳を傾けてくださった皆さま、そして素晴らしい時間を共にしてくださった登壇者の皆さま、本当にありがとうございました!
FLC Fes 2025 in OSAKA Day1 レポート https://flc-fes.jc2o.or.jp/2025osaka/session-page/a-4/?fbclid=IwY2xjawSVwNJleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFOckRQMFZOeTYzUGFtbjQ2c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHkRtlq8SQmxGPupc6W_vA4tEG4xAYpGiu6LFWBCwcY4FuHsP95RfeDza2dwW_aem_1fo0cH0p_nJwDTFioCTOrA



