top of page
NEWS
ニュース
活動方報告


ビジネス交流会「Flatier」にて、お笑い手法を活用した情報発信術を講演しました
村氏が主催するビジネス交流会「Flatier(フラティア)」にて、当校の校長と今井氏が講演を行いました。 「企業を強くするには、面白い情報発信が不可欠」というテーマで、お笑いのメソッドをビジネスに応用する具体的な秘訣をお伝えしました。 なぜ今、ビジネスに「おもしろさ」が必要なのか? 情報が氾濫する現代において、真面目なだけの発信はスルーされてしまいがちです。 一方で、 「おもしろい情報」には「つい誰かに話したくなる」という拡散の性質 があります。 おもしろい発信が自然と広がることで、広告費をかけずとも認知が広がり、最終的には売上やブランド力の向上に直結します。 お笑いの「ずらし」と「大喜利」がビジネスを加速させる 講演では、多くの方が気になる「どうやっておもしろさを作るのか?」という点に切り込み、以下のポイントを解説しました。 「当たり前」を少しだけずらす: お笑いのネタ作りの基本である“ずらし”を情報発信に応用する方法。 成功談より「失敗談」: 完璧な商品説明よりも、裏話や遠回りしたエピソードこそが、聞き手の記憶に残る「最強のストーリー」に

おもしろビジネスアカデミー運営事務局
1月17日読了時間: 2分


武庫川女子大学にて特別講義を実施。「メディアの変遷と笑いの変化」をテーマに
先日、武庫川女子大学において、水田校長による二日間の特別講義を開催いたしました。水谷校長が大学の教壇に立つのは、駒澤大学での講義以来15年ぶりです。 今回の講義では、「メディアの変遷がもたらした笑いの変化と社会への影響」というテーマを掲げ、時代と共に変わりゆく表現のあり方について深く掘り下げました。 ■ メディアの進化が「笑い」の定義をどう変えたか 講義の核となったのは、メディアの形態が「笑い」という文化に与えてきた多大な影響です。 劇場から始まり、ラジオ・レコード、テレビ、そして現代のSNSやYouTube、TikTokに至るまで、メディアの変遷は単なる伝達手段の変化に留まりません。 笑いの構造(作り方やリズム) コンテンツの形状(尺や切り口) 受け手への届き方 これらがメディアの特性に合わせてどのように最適化され、変化してきたのか。その歴史的背景と最新のトレンドを解説しました。 ■ 講師と学生、世代を超えた感性の共鳴 今回、特に意義深かったのは、Z世代である学生の皆さんが、メディアの変化や笑いの本質に対して非常に高い関心を示した点です。...

おもしろビジネスアカデミー運営事務局
1月8日読了時間: 2分


FLC Fes 2025 in OSAKAに登壇しました!〜大阪の「おもしろい」は、世界に誇る地域資源〜
「FLC Fes 2025 in OSAKA」のセッション『大阪を彩る文化の今昔 〜私達の日常生活が文化になるまで〜』にゲストスピーカーとして登壇させていただきました。
jimukyoku413
2025年10月29日読了時間: 2分


毎日放送で“講師”として戻った日|REACH REACH ACADEMY 登壇レポート
毎日放送さんの10月の「REACH REACH ACADEMY」、講師としてお声がけいただき、
落語作家・今井ようじさんとご一緒に登壇してまいりました。
テーマは
「SNS・リリース・ピッチで使える “人を引き込むおもしろいストーリー” の作り方」
ただの「笑わせる」ではなく、
関西らしく “おもしろい” を武器にビジネスへ転用する視点として、
• 笑いが起きる理論をアイデア発想にブリッジする方法

水谷暢宏
2025年10月28日読了時間: 2分


副校長 登壇のご報告
「広報インストラクターによる伝わりやすい話し方講座・プレゼンスキルアップ」。
当日は復興庁のご担当者の挨拶に始まり、多くの皆さまにご聴講いただきました。
阿川先生は、テレビやラジオのディレクター、報道記者として被爆を体験された方々を取材されてきました。
今回はさらに、東日本大震災の被災者の方々に取材を行い、その声をもとに、ディレクターならではの視点で講演。
体験者一人ひとりの想いを丁寧にまとめ、語り部に寄り添った人間味あふれるお話を届けられました。
また、プレスリリースの技術的な手法についても具体的にレクチャーされ、参加者が今後「語り部」として活動していく上で大きな学びとなる、充実した内容の講座となりました。

おもしろビジネスアカデミー運営事務局
2025年10月2日読了時間: 1分
bottom of page