武庫川女子大学にて特別講義を実施。「メディアの変遷と笑いの変化」をテーマに
- おもしろビジネスアカデミー運営事務局
- 1月8日
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先日、武庫川女子大学において、水田校長による二日間の特別講義を開催いたしました。水谷校長が大学の教壇に立つのは、駒澤大学での講義以来15年ぶりです。
今回の講義では、「メディアの変遷がもたらした笑いの変化と社会への影響」というテーマを掲げ、時代と共に変わりゆく表現のあり方について深く掘り下げました。
■ メディアの進化が「笑い」の定義をどう変えたか
講義の核となったのは、メディアの形態が「笑い」という文化に与えてきた多大な影響です。
劇場から始まり、ラジオ・レコード、テレビ、そして現代のSNSやYouTube、TikTokに至るまで、メディアの変遷は単なる伝達手段の変化に留まりません。
笑いの構造(作り方やリズム)
コンテンツの形状(尺や切り口)
受け手への届き方
これらがメディアの特性に合わせてどのように最適化され、変化してきたのか。その歴史的背景と最新のトレンドを解説しました。
■ 講師と学生、世代を超えた感性の共鳴
今回、特に意義深かったのは、Z世代である学生の皆さんが、メディアの変化や笑いの本質に対して非常に高い関心を示した点です。
講師の水谷校長も、学生たちの鋭い着眼点や瑞々しい感性に触れることで、多くの刺激を受けた二日間となtたと感じています。
「Z世代の価値観は理解しにくい」という声も世間にはありますが、対話を通じて得られた気づきは、当アカデミーにとっても今後の活動への大きなヒントとなっています。
■ 未来のクリエイターたちへ
新しい時代を創り上げるのは、いつの世も若い世代の熱量です。そのために大学という場で知見を広げ、研鑽を積むことは、非常に価値のあるプロセスであると再確認いたしました。
最後になりましたが、このような貴重な機会を提供し、多大なるご尽力をいただきました大森先生、福井先生、時任さんに心より感謝申し上げます。
おもしろビジネスアカデミーは、今後もこうした次世代との交流や教育活動を通じ、「笑い」が持つ社会的価値とビジネスへの応用を追求してまいります。






